面倒なデータ業務を、まるごと引き受けます。

食品製造・小売・飲食の現場に向けた支援です。売上をまとめる、会議資料をつくる、店舗ごとに形の違う数字をそろえる。現場にあふれる煩雑なエクセル業務を、私たちがまるごと引き受けます。データを待つ時間も、いじる時間もなく、見たい数字がすぐ手元にある状態をつくります。

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よくある状態

数字を出すこと自体が仕事になっている

会議のたびに資料をつくり、月末のたびに売上をまとめる。店舗ごと、モールごとにデータの形が違うので、そろえるだけで半日が消えます。結果を見る前の作業に時間が取られています。

データを見たいのに、すぐに出てこない

経営層が現場の状況を知るために、社員が分析し取りまとめるのを待たなければならない状態になっています。

データを見る習慣が定着しない

習慣化が大事だと分かっていても続かない。そもそもデータを取る仕組み、簡単に出す仕組みがないことが原因です。

扱える人材を社内で確保できない

データ量が増えるほど活用の重要性は増しますが、それを担える専門人材を社内に置くのは難易度が高いのが実情です。

提供するもの

仕組みと、人。両方を提供します。

目指すのは、数字がきれいに並ぶことではありません。専門人材を雇わなくても、人手を増やさなくても、データが経営判断に使える状態になることです。

01

現場の検証から始める

どういったデータが必要なのか、深掘りから始めます。必要なデータは現場ごと、店舗ごとに大きく異なります。実際に視察に入り、何が足りていないのかを見極めます。

02

データが自動で届く仕組みをつくる

データを整形したり、細かく手で加工する作業は一切不要になります。システム側で自動的に処理し、必要な人が自分に必要なものを見られる状態にします。

03

習慣化と社内教育

担当者一人ひとりが、自分にとって必要なもの、意識するべきものを定期的に見る。その状態が定着するまで、社内への教育と日々の打ち合わせでご支援します。

04

解釈から次の打ち手まで、一緒に動く

データの見方をお伝えするだけでは終わりません。そこから決まった施策は、実行まで私たちが手を動かします。助言をして終わりの立場ではなく、御社の実働部隊として動きます。

他社との違い

ツールを入れて終わり、にはしません。

つくったけれど誰も使えないシステム。システムの世界では昔から言われてきた話です。それが起こるのは、現場を知らずにものをつくるからだと考えています。

現場を理解した人間がデータの整理を進めなければ、活用は進みません。私たちは経営と現場の両方に寄り添う、データの管理と活用に悩む企業の心強い味方であり続けます。

高額な費用でシステムを開発する会社でも、ツールを売って終わりの会社でもありません。現場を実際に見て、その現場に合わせてつくり、使われるまで伴走する。古いシステムからの置き換えも、新しい仕組みの導入も、私たちが横について一緒に進めます。

一部の店舗だけ、一部の業務だけ、にもしません。全店舗・全部門をひとつの仕組みでカバーします。

進め方

STEP 1

現場の視察・ヒアリング

業務課題と、必要なデータを洗い出します。

STEP 2

設計

誰が、何を、どの頻度で見るのかを決めます。

STEP 3

構築

集計と整形を自動化し、届く状態にします。

STEP 4

定着支援

日々の打ち合わせで解釈と活用を伴走します。

料金

月額定額で、まるっと支援。

料金は企業の規模に応じた定額制。支援の範囲や進め方は、業務の内容に合わせてご相談のうえ。

まずは現場の状況をお聞かせください。

現在どのように数字をまとめているか、それだけお聞かせいただければ、何から着手できるかをご一緒に整理します。通常2営業日以内にご返信します。

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