手の届く地域から、本当に使えるものをつくる
本社を置く宮城・仙台を起点に、東北の企業と一緒に仕事をしています。そこで暮らす人、働く人、商いをする人を実際に見て、現場で本当に使えるものだけをつくります。
本社を置く宮城・仙台を起点に、東北の企業と一緒に仕事をしています。そこで暮らす人、働く人、商いをする人を実際に見て、現場で本当に使えるものだけをつくります。
AIをはじめとする新しい技術を、まず私たち自身が使い込みます。技術のための技術ではなく、紙の業務や手作業を減らし、現場の時間を取り戻すための技術を届けます。
地域の商いを続けるために必要なのは、気合いや人手の追加ではなく、今ある仕事を見直し、少ない負担で回る仕組みへ変えること。
人口が減るなか、事業を支える働き手は先に不足。今と同じやり方を続けるだけでは、現場の負担が増えていく社会。
紙の記録、店舗ごとのExcel、長く使われてきた社内システム。新しい取り組みの前に、日々の手作業が残る現場。
会議資料の作成、売上の集計、発注のための転記。本業ではない作業が、改善とお客様に向き合う時間を奪う状態。
お客様の業務と現場を理解したうえで、本当に使えるものだけをつくる。日々の仕事を支える仕組みを、現場に入るところから定着するまで一緒につくります。
食品製造・小売・飲食
POS、社内システム、顧客データ、Excel、Webの数字をつなぎ、経営者から現場まで、必要な人がいつでも見られる状態をつくります。専門人材を社内で抱えなくても、集計から活用まで前に進む支援。
サービス詳細を見る現場の状況から、何を変えられるかをご一緒に整理します。