地域の暮らしを、
根本から支える会社に。

人口が減り、働き手が先に足りなくなる社会で、企業と暮らしが回り続けるように。仙台を拠点に、世界の最先端の技術を地域の現場へ届けます。

50年後、100年後も、
この地域になくてはならないインフラであること。

手の届く地域から、本当に使えるものをつくる

本社を置く宮城・仙台を起点に、東北の企業と一緒に仕事をしています。そこで暮らす人、働く人、商いをする人を実際に見て、現場で本当に使えるものだけをつくります。

世界の技術から、この地域で使えるものを選び抜く

AIをはじめとする新しい技術を、まず私たち自身が使い込みます。技術のための技術ではなく、紙の業務や手作業を減らし、現場の時間を取り戻すための技術を届けます。

人が足りなくても、事業が回り続ける形へ。

地域の商いを続けるために必要なのは、気合いや人手の追加ではなく、今ある仕事を見直し、少ない負担で回る仕組みへ変えること。

01

人手は、需要より先に減る

人口が減るなか、事業を支える働き手は先に不足。今と同じやり方を続けるだけでは、現場の負担が増えていく社会。

02

紙と古い仕組みが残る

紙の記録、店舗ごとのExcel、長く使われてきた社内システム。新しい取り組みの前に、日々の手作業が残る現場。

03

時間が、付帯業務に消える

会議資料の作成、売上の集計、発注のための転記。本業ではない作業が、改善とお客様に向き合う時間を奪う状態。

付帯業務を減らし、本業に集中できる状態を。

お客様の業務と現場を理解したうえで、本当に使えるものだけをつくる。日々の仕事を支える仕組みを、現場に入るところから定着するまで一緒につくります。

現場に入る視察とヒアリングから、必要なものと足りないものを確認。
使える仕組みをつくる必要な情報が、必要な人へ、待ち時間なく届く状態。
使われるまで伴走する社内への共有と日々の支援を通じ、仕事に定着するところまで。

食品製造・小売・飲食

データ業務の一括引受

POS、社内システム、顧客データ、Excel、Webの数字をつなぎ、経営者から現場まで、必要な人がいつでも見られる状態をつくります。専門人材を社内で抱えなくても、集計から活用まで前に進む支援。

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集計・整形仕組み側で自動化
報告待ち必要な人へ直接
数字の解釈次の打ち手まで伴走
代表社員 庄司隼介

代表社員 庄司 隼介

50年後、100年後も、
まちが回り続けるように。

仙台に拠点を置き、地域の会社と一緒に仕事をしています。現場に伺うたびに感じるのは、ここには続いてきた商いと、その先にある暮らしがあるということです。

働き手が今と同じではない未来を前提にしても、事業が回る形を今のうちにつくる。そのために世界の技術を見極め、現場に入り、地域の暮らしと事業を支える仕組みをつくり続けます。

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現場の状況から、何を変えられるかをご一緒に整理します。

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