50年後、100年後も、この地域になくてはならないインフラであること。
本社を置く宮城・仙台を起点に、東北の企業と一緒に仕事をしています。そこで暮らす人、働く人、商いをする人を実際に見て、現場で本当に使えるものだけをつくる。東北のコミュニティに深く関わり、地域に確かな変化を残すことを大切にしています。
AIをはじめとする新しい技術を、まず私たち自身が日々の仕事で使い込みます。そのうえで、紙の業務や手作業のデータ集計を実際に減らせるものだけを、地域の現場に持ち込みます。技術のための技術ではなく、現場の時間を取り戻すための技術です。
需要より先に、供給が減っていく。それを前提に、事業が回る状態をつくる。
人口減少は統計的に避けられません。サービスや事業を支える労働の供給力が、需要より先に不足していきます。
東北のエリアには、まだ紙の業務や古い業務システムが残り、それが理由で新しいことに着手できない現場が数多くあります。
会議のための資料づくり、店舗の運営状況を把握するための集計、発注処理の書類作成。本業ではない業務に、多くの時間が費やされています。
付帯業務を消し、本業に集中できる状態をつくる。
面倒なデータをまとめる業務は、私たちが消します。現場の人に任せづらいデータ分析も、一部の店舗だけ、一部の業務だけではなく、全店舗・全部門をまとめて引き受ける仕組みをつくります。
お客様の業務課題と現場の中身を理解したうえで、本当に使えるものだけをつくる。日々の仕事を支えるインフラを構築することが、私たちのミッションです。
売上の報告づくり、会議資料の集計、店舗ごとのエクセル業務。面倒なデータ業務をまるごと引き受け、必要なデータが必要な人に自動で届く状態をつくります。データ量が増えるほど、経営におけるデータの重要性は増していきます。一方で、それを扱える専門人材を社内で確保するのは容易ではありません。私たちが現場に入り、仕組みと人の両方でご支援します。
サービス詳細を見る地域の金融機関とともに、データ活用を広げています。
データの管理や活用でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。
現場の状況をお聞きしたうえで、何から着手できるかをご一緒に整理します。